2015年12月28日

備えよ常に 来年もこの気持ちで行こうと思う

早いもので、今日が今年最後の診療になった。
毎年思うのだが、クリスマスまではジングルベルの音があちらこちらから聞こえてきていたが、それが過ぎればすぐそこにはお正月が待っている。
天皇誕生日の祝日、クリスマス、そしてすぐに年末の大掃除やら来年に向かっての準備。あっという間に過ぎてしまう。
クリスマスから1週間でお正月になる計算だ。この1週間って凄く早く感じるのは私だけだろうか。
そして来年に入ったらあっという間に1月も終わり、2月もバレンタインデーなどの行事ですぐに日が経ってしまう。
そうしている間に3月、年度変りで忙しく過ぎたらもう新年度の4月になる。ここまで書いていると一年なんかあっという間に過ぎてしまうことになる。
しかし今年を振り返ってみていろいろ考えさせられることが多くあった。それについてはここでは触れないが、人を信じることはこんなにもしんどいものかと言うのがあった。
人は結果が全てと思う人が多い。しかしそこに行く過程を誰も知らない。当たり前のようにその結果になったと思うことの方が多いのかもしれない。昨日見たテレビの番組の中でこんな話があった。
それは「奇跡は偶然ではない、それなりの準備をしておかないと奇跡は起きない」なるほどそういわれてみればそうだ。
コレは今年頑張ったラグビーの日本代表の話だ。日ごろからきつい練習をして全ての準備をしていたからこそ、あの大一番で世紀の番狂わせが起こったといっても過言ではない。
やっている選手達は全ての選手が奇跡だとは思っていないと言う話。あれだけやって結果がこうなったのは当然、何もうぬぼれた話ではない。いろんなジャンルの人から勝つために必要な全ての経験を学んだからこそあの結果があったんだと思う。
全てのことに言えるんだと思う。準備を怠ってよい結果が出る試しがない。準備がすぐに結果に結びつくなんて思ってはいない。しかしいつでも来いの気持ちが無ければよい結果にはならない。
私の信条の一つにある「備えよ常に」だ。

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