2016年01月14日

最近のニュースから

最近芸能界が騒がしい。
昨日は国民的アイドルグループのSMAPが解散するとかしないとか、その前は清純派のアイドルの不倫報道。
どちらも私たちには関係が無いが、ここでこんな騒動が出てきたときの対応に考えさせられるものがあった。
よく「危機管理」と言われるが、誰にだって間違いは起こりうる。
その起こってしまった後の対応が大いに気になる。
すぐに会見を開いての釈明、マンション偽装もそうだったが、分からなかったらそのままにしていた可能性だってある。
よく言うではないか、「天知る、地知る、我知る」。
確かに過ちがあってすぐに謝るのは基本中の基本。しかしそれは勇気のいること。でもぐずぐずしていたら傷口は広がるばかり。
しかし今回の不倫報道のアイドルもその前の不法薬物の摂取の元アイドルさえ、決まったような台詞でいかにも反省していますと言った報道でしたね。
誰に向かっての反省の弁か?家族に向かってなのか、仕事先に向かってのことなのか、本当にしないといけないのは自分自身ではないのだろうか。
自分の身体をここまで壊そうとしていることに関しては、自分さえよければとか、見つからなければ、分からなければとか思っているのではないでしょうか。
だから先ほども言った様に「天知る、地知る、我知る」なのだから。
仕事がなくなってもそれは自分がしでかしたこと、でも命が無くなったら何もならないのは分かっているはず。
この世に聖人などいません。誰もが間違いを犯すものです。
その間違いの大小はあれど、起こってしまったことには真摯に向き合い反省することしかありません。

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