2016年04月15日

一刻も早い救助と復興を願って・・・

昨日の熊本の震度7の大地震で被災された方にはお悔やみ申し上げます。
臨時ニュースが深夜まで流れていて今朝になっての全貌が分りだしていかにすごい地震だったのかが分かり心が痛みます。
我々も阪神淡路大震災を経験してその痛みは心底分るつもりです。
こんな時こそ日本人に生まれてよかったと思うし、助け合うと言うことが何より大事かが分ると思います。
人命第一、その次にライフラインの確保、元の生活に戻るのにはまだまだ時間がかかると思いますが「災害は忘れたころにやってくる」というように今一度、災害に対する気持ちを引き締めて、最低限の自分の命は自分で守るを肝に銘じてこれからも生活していこうと思いました。
なにわともあれ一刻も早い復興を願ってなりません。
我が国は世界的にも大きなプレートの重なり合う真上に位置しています。
だから余計に震災は避けて通れません。その時の為にも助け合う気持ちが大事になってきます。
大難を小難に、小難を無難にの気持ちでやっていこうではありませんか。
国民みんながこの難局に立ち向かい出来ることからやると言う姿勢が大事だと思っています。

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