2016年06月17日

ちょっとの自然に満足できる幸せ・・・

梅雨の中休みの天気だ。それなのに30度近くまで今日は上昇すると予報は言っていた。
昨日、家の庭の盆栽やその他の草花たちにも恵みの雨になったことだろう。
先週と先々週に買い込んで植えた花も適度の雨は大いに助かるし、雨に濡れたいろいろの花には心が癒される。
玄関の瓶の中にはメダカが何匹かいるが、棕櫚にいつも卵を産み付けていて、気が付けば小さな子供のメダカが何匹か泳いでいる。
昔、金魚を飼っていた瓶だ。朝になれば庭の水やりに起きた時にも毎日何匹か数が減っていた。おかしいと思っていたら如何やら猫にやられたみたいだった。
瓶に蓋をしていたが、朝になればそれが覆っていたのに下に落ちていることが多かった。どこかの飼い猫か、野良かは分らないが家の周りには結構な数の猫がいる。
犬なら各家はリードをつないであるだろうし、猫はリードでなんか繋いだままでは飼えない。
市内にあるとはいえ、よく夜に家の周りでイタチも見かける。きっとけもの道があるんだろうか、同じ家の路地から向かいの家の路地に走っていくのが見れる。
空き地なんかない住宅街でもこのようなけもの道があることに驚きがある。
そうしたら家の金魚は猫ではなくてイタチだったのかもしれない。
嘗ては、松の木にそれこそ信じられないが青大将が鎌首をもたげていたこともある。
都会と言ってもまだまだ田舎なのかもしれない。箱庭みたいな庭だが四季折々の花が咲くようにしてあるし、松や槇の選定の後の綺麗な立ち姿。こんなことを考えて生活が出来るのは健康にはいいのかもしれない。
マンション暮らしにはない楽しみだと思う。しかし今の植木屋さんの高いこと、コレが何よりの頭が痛い悩みの種だ。

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