2016年07月07日

良い事は真似ても 悪い事は無視をしよう

知り合いにこんな人がいます。
それは何でも比べたがる、競いたがる人です。例えば新しい鞄や財布が出たらすぐに同じものを買って、いかにも昔から持っていたかのように話すとか。
車を買った時も同じ車種の車を買うとか。服装にしても同じブランド物を着るとか。真似をされた方は相当疲れると言っていました。
同じものならまだしも、それより少しでも高いものを買うから始末が悪いとか。
その影響かブランド物を持つのを止めてしまったとか。これからは自分自身の気に入ったものを持つようになったとか。そうしたらその真似っこさんは「どこで買ったの、どこで売ってるの?」と煩く聞いてくるようになったとか。
真似をすることに抵抗がない人のようですが、世の中にはこれとまったく反対な人もいるようです。
車を買っても、人と同じでは気に入らなくて、カスタムカーにしてみたり、折角買った車のシートごとレーシングスタイルに替えたり、折角新車のままでよいものをタイヤもホイールもエアロも一から触れば新車がもう一台買えるくらいの出費になったとか。
究極はその車のドアを普通のドアからガルウイングに替えてしまいました。
世界に1台の車にいたくご満悦な様子でも、走ればあちらこちらからの視線を強烈に受けるのを少々気恥ずかしくも思っていたりするそうです。
世の中にはこんな風に正反対な生き方をする人もいます。
そこへ行くと全く個性の無い私は人と同じでも、同じでなくても全く気にはしません。ただ拘りがあるとすれば自分が気に入ったものはとことん突き詰めていく性格を少々自分で自分をほめてやりたい気持になったりもします。
個性と言えば個性でしょが、自分なりにそれを使いこなせれば何にも問題がありません。
ガラパゴス携帯だと揶揄されようが、パソコンの90%の使用を未使用のままにしようが、誰にも迷惑をかけているわけじゃないからほっといてくらいの気持ちでいます。
でも何か一つ新しい事を覚えたら、コロっと気持ちが変わって、もっと早く覚えておけばよかったのになぁ。と思ったりもします。

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