2016年09月02日

地球の声を聴かないと大変なことになる・・・

どこかしら空の色も真夏の厳しさは影をひそめ、うすい雲がかかり始めたが暑さはいまだに夏の気温だ。
台風がいまだかつてない道を辿り、迷走して東北、北海道に大きな爪跡を残した。
そして今回は日本近海で発生した台風が九州地方を直撃しそうな勢いだ。
よく何年に一度とか、50年に一度とか言う言葉をよく耳にする。
それほど今までの経験則が当てにならないくらいな量の雨を降らせたり、ゲリラ豪雨をもたらしている。
気温も我々の子供の頃に比べても比較できないくらいの暑さで、それこそ夕涼みなんていう言葉は死語になってしまった。
それくらい最近の気候変動には驚かされる。
でもよくよく考えてみたらその50年に一度の云々は、私にしてみれば、子供の頃のことを考えてみたらよくわかるのだ。それこそ50年前と言ったら私が小学校時代の話だからだ。きっちり50年とは言わないまでもその前後と比較しても決してそれほどの気温や雨や台風が来た記憶がない。誰かが造ったこの言葉はそれほど信憑性はあるんだろうか。それこそ50年ぶりとか言っておけば、そんなに久しぶりなのかと思ってしまうように一般大衆を惑わす数字なのだ。
同じように今回50年ぶりに来たから、次回は50年後かというとそうはいかない。来年またやってくるかもしれないし、再来年続けてやってくるかもしれない。それほど地球温暖化が影響してきているように思う。
一言で地球温暖化と言ってはいるが地球にしてみたら大きなお世話だと言っているかもしれない。
それこそもっと地球にやさしく、穏やかに暮らしていてくれさえすればこんなに地球も怒らなくくて済むものをと。
地球の心底の声かもしれない。そう思う今日この頃でした。

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