2016年09月05日

将来の食糧難にならないためにも・・・

今年は台風の当たり年だろうか?1ヵ月で3度も北海道に上陸したり、現在九州の方から日本海に抜けそうだけれど、離れた地方で雨を降らせたり。
確かに例年と比べると何かが違う感じがする。
沖縄から北海道にまで台風の危険性が言われる中、日本にいる限りこの台風は避けれないものなのかもしれない。
もしこれが2020年のオリンピックの年に台風の当たり年になんか当たればどうなるんだろう。まだ4年先とはいえ心配になって来る。
それと地球温暖化が叫ばれる中、スコールのような雨が度々やって来る。
高層の建物なんかで見える景色がある一定の地域だけに雨が降っている様子はそこだけ色が違って景色が薄曇りに見れる。
地球規模でこうした異常気象が発生しているなか、大雨の所があれば反対に干ばつの地域もある。気温が極端に暑ければある地域では冷害の地域もある。
この前も書いたこれは地球の悲鳴なのかもしれない。
穏やかに四季を満喫していた日本にもこれからは夏は暑く、冬は寒いの両極端な気候がやってくるかもしれない。
季節の食べ物と言ったものすら今は年がら年中食べれるし、「旬」なる言葉も死語になりつつある。
昨日のテレビでどこかの国が太平洋上にてサンマの大量捕獲云々の放送をしていた。
日本人の秋の味覚が年々の乱獲によって漁獲量が減り、高値で取引される様子が映っていたが、日本のように小さなうちは食べずに大きく育って、脂が乗った状態になってから捕獲して食べると言うようなことを外国はしない。
根こそぎ捕っていくから残った小さなサンマしか日本近海にやってこないとか。
こんなことにまで気を使いながら周辺の国と話し合いをしないといけなくなってきてしまった。今まで日本がやってきたことに、我々がやろうとして何が悪い。と変な理屈を付けて反対意見がるそうだが、我々も反省をしないといけないこともある。乱獲がクジラやクロマグロのように数が減ってしまってからどうしようでは遅すぎる。しかし今乱獲している国は今までそのような魚を食べてこなかった国だ。美味しい事が分れば誰だって捕りに行く。ましてそれが商売になると思えば尚更だ。
資源には限られた数を捕り、残りは育つまで待つと言うことを各国が守らなければ今食べて入れる貴重な魚がいずれは食べれなくなるという危険性が出てきた。
まぁ私はあまりに魚を食さないので関係ないと言えば関係がないのだが。
一般的な日本人として今食べれている魚が将来食べれなくなるのはやはり困ったことになりはしないか心配になってきた。

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