2016年09月16日

パラリンピックにももっと関心を・・・

台風の被害がニュースで出てきていて、日本のみならず台湾でも中国でも猛威をふるっている様子が映し出されていた。
毎年、日本にはいくつかの台風がやって来るから見慣れた映像だったが、滅多に来ない地方であれだけの台風は準備もままならない状況で多くの方が被災されて心が痛い。
日本は気象情報も徹底されているのでいつ、どれくらいの規模でやってきて、何方の方に過ぎていくなんてことはテレビでもスマホでも、災害情報として皆に情報共有されている。
考えてみればそれだけ我が国は、地震、、台風に晒されているいるかということだ。
いつも言っていることだが「備えあれば、憂いなし」と言う諺もあるから、是非に緊急時に備える構えをお願いしたい。
また来週には次の台風がやってくるような事を言っていた。お彼岸なのに困ったものだ。
話はガラッと変わるが、リオで開催されているパラリンピックも日本の選手が活躍している。先天的に身体に障害を持つ選手や、事故で障害を持たざるを得ない選手が一生懸命に競技をしている姿は健常者の選手以上に感動するものもある。
しかしそこにはあまりスポンサーは付かない。残念なことにそこまでわが国においてはオリンピック=メジャー、パラリンピック=マイナーなイメージは避けられない。
日常で不自由を感じながら生活をしている選手も、世界中には同じようなハンデを持つ選手がいくらでもいる事、これから2020年に向けて健常者ももっと今頑張っているパラリンピックの選手を応援しようではないか。
人間一つや二つ何かしらの障害を見った人はいくらでもいる。このように頑張るか、私には無理と直ぐに決めつけないで、やれることからどしどしやって行けば今までの自分とは一皮むけた自分がそこにいることに気が付くかもしれない。
偉そうなことを言うが、私も足を3度も骨折をして曲がらない、伸びない
そんな小さなことですら一度は真剣にスポーツをすることを諦めかけたが、パラリンピックを見るたびに心より応援したくなる。
私はいつもこのパラリンピックを見るたびに、パラリンピックこそ全員がメダリストだと思っている。誰かが言っていたことを思い出す。それは「選手は誰かに勝つためにやっているのではなく、自分に勝つためにやっていくものだ」
という言葉だった。 まさにその通りだと思った。

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