2017年04月19日

定期点検の大事さは人間も同じこと

風は未だ強いが日差しは春を通り越して初夏の様相だ。
勿論、当医院ではエアコンが稼働しているし、患者さんも診療室に入るなり、エアコンが気持ち良いと言って頂くが、スタッフや私自身はしばらくは嫌な季節に突入することになる。
エアコンの稼働し始めに必ずと言っていいほど体調を崩すことになる。
汗をかいてそのままの状態が長く続けばシャツがビッシャリと汗で肌にへばり付きその後風邪をひきやすくなる。この時期の恒例行事のようなものだ。
ここ何年かは午前と午後で下着を替える知恵を得た。洗濯物は増えるが毎日白衣を洗濯するのでそんなに苦にはならない。家の私ようの洗濯機のフル稼働も時間の問題だ。家人用は全自動の洗濯機、私用は白衣や自分の下着用の二層式洗濯機。
今どき二層式?とよく言われるがコレが又頗る便利な品物だ。少ない量なら全自動に入れる必要はない。だから時々この二層式の中にハンドタオルやいちいち全自動に入れないものがよく入っている。最近、中の水の排水が前ほどスムーズに出来なくなってきた。きっと排水のホースのつまりが原因のような気がする。
前にも同じようなことがあって、洗濯槽の洗剤を入れて1日置いた時はその後スムーズに流れたことがあった。洗面の排水も洗濯機の排水も同じだろうから寝る前に一度それ用の洗剤を使って綺麗にホースの中を掃除しないといけないのかも。
そういえばこの前診療室の古い方のチェアーも水が出にくくなった。その時メーカーの修理の人が中の排水を見て、水垢が詰まっていると言っていてホースを交換してもらった。機械モノはこんなところにまで気を使わなければならない。
これでは人間も同じだろう、連れの様に毎年人間ドックに入っていても大雑把な検査では詳しい所までは調べられない。そうかと言ってあまりに詳しい検査で悪い所が出てきても気になって仕方がない。血液検査の数値はマックスを超えているのが幾つもある。コレステロール、中性脂肪、GOT,GPT、等々。
今年はこれらの数値を一つでも正常値に近づけるようにと言われたのは昨年も一緒だった。年々悪い数値なら心配もするが、毎年そう変化が無いなら自分自身注意を払っていることにならないんだろうか。だから年にひとつずつ位良くなるようにしていけばと勝手に思っている私がいました。、

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