2017年08月01日

やっぱり昨日はいろんなことが起こった一日だった

昨日の帰り道、いつもの時間にいつもの道を車で走っていたら後ろから猛スピードで追い越している車があった。途中、鉄道の線路を高架橋が架かった所に来たが一向にスピードを緩める気配が無い。100キロ以上は出ていたと思う。
私の車を追い越して前にもう一台の車が走っていた。その高架を超えたと思ったとたんに何かが宙を舞っていた。車の部品か何かだろうと察しがついた。
その車から数えて私の車は2台目。前の車が普段はブレーキを踏まないところでブレーキを踏んだ。その間数秒かいやそれ以下の時間で目に入ったのが追い越して行った車が側壁に衝突して一回転した状態でフロントをこちらに向けて止まっていた。やっちまったなぁと思ったが破損したフロント部分の部品がそのあたりに散乱していた。たまたま私の車の後は50メートルは離れていただろうか、すぐさまハザードランプを点灯して後続車に知らせた。中央あたりにとまっていた車の横を何とか潜り抜けれたから事故には巻き込まれなかったが車内の運転手の顔もはっきりと見て取れた。ハンドルを握ったまま目があった。フロントガラスはヒビが入り、バンパーは半分が引きちぎられた状態。それに衝撃の強さが分るくらい側面が凹んでいた。一瞬の事で命までとられなかったことに奇跡に近い状態の事故だった。後数秒か十数秒違いでこちらも事故に巻き込まれるところだった。
暫くはあんな事故に遭遇することも無かったが、やはり事故は怖いとつくづく思ってしまった。あんな場面を見せられたらどんなドライバーも肝を冷やすんじゃないだろうか。巻き込まれるのも、巻き込むのも願い下げだ。
でもなんであんなにスピードを出していたのか?急いだところで5分も変わらないんじゃないかと勝手に思ってしまう自分がいた。

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