2017年08月17日

8月も後半に入って・・・

今年の夏は異常気象だと言う人がいる。
東京は10数日連続の雨で東北地方など日照不足による作物の生育が悪く、出荷できないものまで出てきた。8月半ば本当なら一年で一番暑い時期にプールはガラガラ、10月上旬の気温になっている所もある。折角の海水浴客も海には入らず甲羅干しも出来ず、恨めしい天候に誰をも恨めず、こんな時もあるさと諦めざるを得ない。また反面、水不足はこれで解消されたとか。良い面もあれば悪い面も出てきている。
日本列島は東西にも広く南北にも広い。だから四季があって恵まれた天候になると小学校時代に習った記憶がある。しかし今はどうかと言えば、雨が降れば降った南国のスコールのような雨だし、降らなければダムの渇水問題で取水制限が出される始末。私に子供の頃は夕立、打ち水、縁側の涼を募る蚊取り線香が定番だった。子供の頃田舎に行けば冷えたスイカ、セミの声、夕食の時の素麺。
夜には蚊帳に入って子供たちだけで眠った記憶。
懐かしさはコレだけではない。今の子供たちは理解できないだろう。
何も今が悪いと言っているわけではない。こんな経験もさせてあげれないのは気の毒にさえ思える。お盆も終わりこれから夏休みの宿題にラストスパートをかけるか、いやいや塾の宿題の方が大量にやらねばならない今どきの子供たちには、可哀想な気がしてならない。あと2週間、まだあると思うな夏休み、それともまだ2週間もあると思うかはあなた次第だ。

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