2017年08月18日

何となく思ったことです・・・

今朝は早い時間に雨が降り、診療所に向かう時間の北の空は真っ黒な雲に覆われていた。その雲の方角に向かて車を走らせたがポツポツと雨が降って来る時にはちょうど診療所に着いて何とか傘をささずに済んだ。コレってラッキーなのかもしれない。机のパソコンのスイッチを入れて立ち上げて一番に見たのが雨雲レーダー。案の定北の方角には大きな雨雲がかかっていて30ミリ以上の雨が降っている地域もあった。そして今日の運勢には何事も直前に回避できるでしょうと書いてあった。なかなかこの占い当たるんじゃないかと思ってしまった。
占いは余り信じない方だが、悪い事は信じないで良いことだけ信じるようにしている。
患者さんに占い師の方がいる。その方が言うには四柱推命は誰がやっても答えは大体決まっているらしい。その人の生年月日やその人の星回りは教科書通りにやれば誰がやっても同じだからだそうだ。しかしタロット占いは全く逆で解釈の違いや経験の違いで大きな差が出るようだ。だったらこちらの方が良さそうだが、今言ったように経験の差は何ともしがたい。
その上こちらの受け止め方が大きく影響するとも。大体占いで人生が大きく変わろうはずもないが、きっと自分が迷った時に後ろからそっと背中を押してもらうのを期待しているふしがあるようだ。
自分はこうしたい、だから誰かに背中を押してもらってその方向に言って、もしそれが失敗しても逃げ道を作っているだけに過ぎない。
よく言われるが自分の人生占いに決めて貰って何が楽しい?その通りだと思う。
山あり谷ありがあるから人生面白いんじゃないか。山ばっかりでは楽しいはずも無い。逆に谷ばかりも辛いだけだ。良い事の後には辛い事もあるだから面白いんだと思う。よく言うではないか「雨空の上はいつも晴れ」「山よりでっかい猪は出ん」今朝の雨雲を見ていてそう思ってしまった。

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