2017年08月24日

これって何かを教えてくれる停電だったのかも・・・

昨日、大阪府北部で大規模な停電があった。
ニュースでも取り上げられていたが、当医院の患者さんも多く住まれている地域だった。何人か影響があってキャンセルがあったり、動くに動けないと言われていた方がいた。この時代に大規模停電何て考えても見ないからおそらく慌てられた方が多くいたんだろうと思う。今の時代電気が無くては何もできない。当然我々の仕事もコンプレッサーが動かないと仕事にならない。テレビでも言っていたがトイレも使えない。コンビニも食堂も電気がつかないと冷蔵が全くダメで食品のほとんどは廃棄処分になったらしい。
現代社会において電気はあらゆるところで我々の生活に欠かせないものになっている。そのニュースの中でインタビューをされている人が「トイレの水も出ないとは思いもよらなかった」と言っていたのが切実な思いだと思った。高層マンションも病院も電気無くては何ともならない。いかほどの損害が出たのかが気になるところだ。日頃何気なく使っている電気や水道やガスもこの電気のおかげて成り立っていることを忘れてはいけない。何だか電気屋の宣伝みたいだが、コレを機会にもしもテロや何か犯罪組織に狙われたら大都市であればあるほど全くの無防備だということが証明された今回の大停電だった。原因は取り換え前のケーブルのショートが原因だったそうだが、この真夏の時期に半日でも電気が止まれば生きた心地がしなかったはずだ。今もう一度このエアコンから出る涼しい風にさえ感謝しないといけないと実感した。エアコンどころかパソコンも開けられないし、生活にも大いに支障をきたした一日だったことだろう。
同級生の所に電話を入れたらコレが一日ズレてくれたらよかったのにって言っていた。どうしてって聞いたら水曜日じゃなくて木曜日だったら休診日なのにって。まぁどちらにせよ大いなる教訓を残した停電だったに違いない。

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