2017年08月25日

今日の新聞記事から・・・

最近読んだ本の中から気になっていたのをちょこっと紹介。
それは日本の話ではなくアメリカのパワーボールの話。(日本版宝くじ)
アメリカは何でもスケールが違っていて、宝くじの当選金額は限度が無いらしい。キャリーオーバーがどんどん加算で日本円で何百億円も夢じゃないらしい。但し、当選しても一括で貰うか分割で貰うかで金額も変わって来るとか。
確か分割なら全額貰えるが、一括なら半分くらいしか貰えないとか。
大体そんな内容だったが、アメリカ人は殆どが半分でもいいから一括が良いらしい。日本ならきっと半分以上の人は分割で全額を貰う方を選ぶとか。何となく納得できると思った。一瞬先は闇の国と文句を言ってばかりでも何とか先が見える国の差かとも思った。
今日の新聞でその当選者が出たらしい。日本円で約830億円だそうだ。
桁も違えば夢のまた夢。30年分割で1年に付き約28億円、一括なら520億円だそうだ。ここまで来ると差は310億円だが大きいと思うが500億円以上のお金なんて見たことも無ければ考えられない。しかしこの高額当選者の大半がそのお金のせいで優雅な暮らしが出来たかと言えばそうではない。持ちなれないお金のせいで命の危険にさらされたり、身内が誘拐されたりと悲惨な目にあっているらしい。
身の回りに宝くじが当たったという人はいますか?ほとんどの人は居ないと答えるでしょう。しかし私の周りには1000万円以上が当たったという人が何人かいます。何故私の周りにこんな幸運な人がいるのかは分りませんが、確かにいるんです。最高金額はロト6で1億円弱、同じ人が1000万円を二度も当ったとか。こんな幸運な人が後に不幸になったかと言えば全くそうではありません。
それらの方に共通な事と言えば皆さん大金持ちの方々です。
ロト6に当たった方は医者の奥さんで何でも初めてロト6が出始めの頃に友人が買うのに付いて行き1口だけ買ったらしく、財布の中に入れていたのを忘れていて次に友人と会った時にこの宝くじの話になり勿論買ったことも忘れているようなひとですが売り場で確認してもらったらなんと1等が当たっていたそうです。
1000万円が二度当たった人は趣味で毎回3枚買う人で、買えば地域振興に役立つからという名目で当たるわけがないと思っていたのに前日の夢に宝くじを買いに行ったが時間ぎりぎりで買いそびれて悔しい思いがしていて次の日に買ったら何と1000万円が当たったとか。しかしそのおかげで家の台所からボヤを出したそうです。大した火事では無かったが結局1000万円近く出費したそうでそれでも買い続けたらなんとまた1000万円が当選したとか。お金は回りまわって来ると言うのは真っ赤な嘘で、集まるところに集まるものなのかもしれません。
これも前に書いたかもしれませんが当医院の女の子が毎回スクラッチの宝くじを5枚買っていました。しかしその日に限って何かの違いで4枚しか買わなかったら自分の後に並んでいた人が1枚買ってその一枚がその場で1等賞。どれだけ悔しがったか、二度と買わなくなりました。買わないと当たらない、でもその夢を持てるだけ幸せなのかもしれませんが、残念ながら私は買いません。

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