2017年08月30日

嘘も方便とはこんな事を言うのでしょうか・・・

昨日の早朝に日本の北海道上空をミサイルが通過してそのニュースばかりがテレビで放送されていた。
何の通告もなく、しかしミサイルなるもの今から打ちますよと言って打ち上げるものではない。今回の発射も幾つもの弱点をさらけ出す結果になったが、それはそれで改善されるから心配は無い。いったい何をするか分らない相手にいつまでもこちらも黙って指をくわえて見ているわけにはいかないだろう。
そんな事を言うと一部の人は批判すると思うがそうしたら具体的に何をしたらよいかを考えて欲しい。目には目をとまではいわないが、右の頬を叩かれれば左の頬を黙って出すような考えは持ち合わせていない。
今迄が我が国は平和すぎて平和ボケに陥っていたのである。よく考えて欲しい。
最近話題になった近隣トラブルを。平和な町内に訳の分からない家族が引っ越ししてきて周りの人たちの安眠を妨害したり、まだそこまでなら我慢が出来ようがモノを他人の家の中に投げ入れたり、塀や窓に落書きをしたりしている人がテレビで紹介されていた。警察に言っても事件とならなければ動いてくれないのが実情。そこまで我慢をしなければいけないのか。事実、私の住んでいる隣の町内では犬の鳴き声が酷くて周りの住民は大迷惑を被った時にいくら注意をしてもそこの家の人は聞く耳を持たなかった。それで困りに困った挙句どうしたかと言うと、今では考えられないがその迷惑家族の並びの売り家にたまたま頭に「や」のつく方々が引っ越してくるというウソの情報を出して住民運動をしたそうだ。当然、そこの家にも反対の署名を貰いに行って皆で平和な町にしましょうとか何とか言ってあくまで噂ですがと前置きをして触れて回ったそうです。そして町会で周りの人たちで反対運動をして平和な町に○○はいらないとか言い出したそうです。そしてそのあたまに「や」の付く人が前に住んでいた時の事を嘘で触れて回ったっそうです。それが前の家の近所の犬の鳴き声が煩くてそこの家ともめにもめて街宣車まで出て来たっていう噂まで流して、それからしばらくしてその煩く鳴いていた犬のいる家から犬の鳴き声が消えたそうです。
そこまでして大人しくさせたのは私の同級生たちの町会の人たちでした。
結局は頭に「や」の付く人の話も嘘、街宣車も当然嘘、やはり自分の生活を脅かされるのは誰でも嫌な事なんです。何でもこの話が持ち上がって約3か月を要したそうです。嘘はいけないことですがこんな嘘はどうなんでしょうか?

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