2017年12月15日

残念でした~~ぁ

我が家の今年の一番の行事は何と言っても家のリフォームだろう。
風呂、洗面所、トイレ、シャッター、etc、何かと水回りにお金がかかった。
シャッターは電動だったがそれをリモコンを付けて貰って雨の日でも外に出なくて済むから私自身は大いに助かった。それともう一か所のガレージの扉を木の重い扉から同じく軽い電動シャッターに変えて貰った。これも今までは力を入れて開けなければならなかったのをスイッチで簡単に開け閉め出来るように変えて貰った。
排水、汚水などの配管も新しく取り替えて貰ってこれでしばらくは安心できるようになった。我が家は角地にあって配管も両隣の家に接していてお隣さんに挨拶に行った時も「不具合のあるところを直します」と言ったらいっしゅん怪訝な顔をされた。しかし「うちがやることなので工事いっさいの費用はこちらでさせてもらいます」と言ったら「あら、そうなの」と一転恵比須顔に。
今の家を建てたのが私がまだ大学生の頃だから三十数年前になる。オヤジが凝ったつくりの木造建築にしたものだから今風ではない全く持って住みにくい家だった。家相や風水には全く興味が無く建築士さんと材料にばかり拘って造った家だ。無駄に階段が広かったり、トイレの内貼りに拘ったり、座敷の雪見障子に拘ったり、玄関の敷石に拘ったり、いま思えば良いカモだったように思う。
今それをやるとなるといくらかかるか?私では絶対にできない。棟梁曰く、
「100年以上は絶対に持ちます」とか。わたしは勿論生きていないし、何がしたくて親父はこんな家を建てたのか。
今回もガレージや地下の収納部屋にあったものをガレージセールではなく、前回同様、「必要なものがあればお持ち帰りください」と言って置いておいたら、
前回同様バザーに出せるようなものばかりあっという間に無くなった。結婚式の引き出物、ゴルフの参加賞や入賞の商品、あえて買わないがあったら使えるようなもの、でも食器類もタオル類も封を開けていない全くの新品。
今はモノを捨てるにもお金がかかる時代、前回の時もパッカー車1台十数万円かかった。あと残っているのは私のものばかり、ゴルフのクラブや釣竿類、それに車のいろんな部品等々、何でも今の時代ネットでこんなのが売れるのかと言う時代だがそれを売ろうと思えば汚れを落とし写真を撮って何てことは出来ない自分だからこうして持って帰ってくれる人がいるのは有難い。今回は告知なしだったから通りすがりの人には良かったかもしれないが、前回同様連れには全く知らせていない。今回が初めての知らせだ。もう大したものは残っていないから残念でした。前回の時は何でもかんでも欲しいものを持ち帰って私の知らないうちにネットで売ってそれなりの金額を得ていたのに私に還元されたのはラーメン1杯。まぁいらないモノばかりだからいいけれど今は使わないレコード類は高値で処分できたと後になって別の連れから聞いたことがある。今回は残念ながら高価なものは何も無い。

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