2017年12月20日

今日も宝探しは続いて行きま~す

昨日も引き続き家のゴミ出しが残っていた。
やっと山場は超えて二部屋は何とかすっきりと片付いたようだが、部屋の掃除はそのままだ。スリッパなしでは歩けない状態。そして夥しいほどの段ボールの片づけは想像以上に困難を極めていた。年末までには何とかすっきりとした部屋にしたいがこの量を段ボール回収の日に出せばあそこの家は段ボール屋さんかと思われるくらいだからだ。普通の箱なら簡単に手でちぎれるが頑丈な段ボールはそこにガムテープを張って尚且つ金属の留め具が付いていたりするからだ。
建築現場の分別の箱の様にコレは木製、コレは段ボール、コレは燃えるゴミ、コレはガラス類・・・その中でも困ったものがあった。それは親父の趣味であったゴルフのカップや楯類だ。カップや楯には名前が彫り込んであったりして人にもあげれない、台座は木で出来ているから台座と上の金属は外さないといけない。
このまま箱から出さずに中身は知らないから勝手に処分してでは通じない。
座布団の箱の中にコレらを分別して入れてそれだけでも1時間はゆうにかかった。ホンマ、コレは殺生やとこぼしながらガレージの中で悪戦苦闘していた。
ゴルフクラブもセットもまだ7セットもある。中古屋さんに聞いてみたら30年以上も前のはマニアが買う以外需要が無いからってあっさりと断られてしまった。大型ごみに出さないと仕方がないと思っていたら、副賞か何かで貰った記念品の中に「銀製品」と言うのが目に入った。もしや?これって何とかなる?
朝一にリサイクルの業者に電話を入れたら、銀製品なら何とかなると言う話。
カップの素材はダメでも中には純銀製の置物なんかもあった、コレってひょっとしてお宝?ダメもとで聞いてみて良かったと思った。それなら目の前に山ほどあるではないか、それも台から外したり、ちゃんと小さな木札に「純銀製」と書かれているものが目の前にあった。今までゴミとバカにしていたのが宝の山に見えて仕方がない。さすがに金製品はその場になかったが、その時ふと思い出したことがあった。それは昔に買っておいた技工用の歯科用ゴールドの5g入りの小さな紙袋とゴールドのロールがあったはずだ。私が見たのはかれこれ30年ほど前か?その当時の値段は忘れたが今のような値段ではないはずだ。あの当時何か小さな袋のようなものに入れていたのを思い出した。まだ金床などの需要があった時代、確かどこかになおした記憶があった。思い出せ、思い出せ、思い出せ、今日もまた我が家の宝探しは続くのでした。

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