2018年02月20日

もう声はかけませ~ん・・・

最近、朝の通勤時に同じ道を走っていて毎回同じ車にあう。
この車は何処の道を曲がるとか、スピードを出して走るとか、絶対にあの信号は止まらずに走り抜けるとかいろいろな面で分って来た。そうするとその車が前に居たらその後っを走れば大体同じような走りになってしまう。向こうも同じことを思っているかは分ら無いが。余り近づきすぎると最近は「煽り運転」とかで問題にもなるが一緒に走るのと煽って走るのとは違う。それに毎回ではないが車のナンバーにも気になっていることがある。コレは私の私感だが、一桁ナンバーの車はどちらかと言えば拘りのある車、ややもすれば厳つい如何にもって言う人が乗って居たり、注意が必要な車だ。また車種によっては特に拘りのあるのがそのナンバーが911だったらドイツ車に多いし、458だの355だのはイタリア車に多い。また排気量によって3000、3500、は如何にも安直な考えかもしれないがそのままその排気量になっているものもある。キリの良いナンバーもある。1000,2000,3000などキリが良いから人気もあって抽選でないと取れないものもある。連れはこの中の一桁に非常にこだわって乗って居る。
連れと嫁さんと子供の三人ともナンバーは1番。それしか乗らない。だからガレージには見事三台とも1番のナンバープレートの車が並んでいる。
どうしてそんなにこだわるのか聞いた。そうしたら答えは簡単だった。
最初に1番を乗ったら次の車も1番に乗りたかっただけだとか。しかし目立つナンバーの車はよく目に付くから怪しい場所に同じ車種の同じ番号の車があれば変な疑いをかけられるとか。そこまでの拘りは無いが一度そいつの車を怪しい場所で見かけて次に会った時に声をかけてみた。やっぱりそいつの車だった。
悪い事は出来んなと言ったら逆にこう切り返された。「何でオマエがそこに居たんや」コレはしまった。やぶ蛇だった。もう声はかけませ~ん。

ページの先頭へ