2018年02月22日

三寒四温とはよく言ったものだ

昨日のオリンピックの金メダルもテレビの前に正座して?見ました。
羽生選手の時も小平選手の時も同じように見れてLIVEの映像は手に汗握る興奮が伝わってきます。彼ら彼女らだけではないのは分っていてもテレビ局の制作上今までの練習がいかに凄いかを映し出して見せられれば応援せざるを得ない気がしました。選手を強くするもの、それは敗れ去ったものがそこから這い上がってくることにあるように思えました。それともう一つ、それはライバルの存在でしょうか。よきライバルがいて切磋琢磨して自分を磨くことが出来た者にのみ栄光はもたらされるのかも知れません。何より一先ずはおめでとうと言いたい気分です。まだ残っている種目にもメダルの可能性はあるので総括は全て終わってから述べたいと思います。
さて寒い寒いと言っている間にもう2月も終わろうとしています。あと1週間もすれば3月に入り診療所や家の植木にも新芽が出だしました。おかしなものでつい1~2週間前まではそんなそぶりも見せなかったのに、気が付けば新芽が膨らんできていました。自然の営みか春は必ずやってきます。いったいあの植物には何処にそれを感じるんだろうと不思議に思えてきます。
水やりを絶やさず、光に当てることも苦にせず、そのかいがあってか植木たちがこれから息吹だすように思えます。
家の中で育てているものもあれば外の寒かったであろう庭にじっと耐えている植木にもこれからは暖かな日差しとともに待ちに待った春が訪れる事でしょう。
正月が過ぎ節分が過ぎ次はひな祭り、それが過ぎれば新学期、新入社員。
新しい環境にも早く慣れて頑張ってほしいものです。

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