2018年02月28日

働いても食っていけない人もいるんです

気が付けば2月も今日でお終い。今月はオリンピックもあり大いに盛り上がった月でした。何故、2月が28日なのか?それは古代ローマ時代から来ていると言うことです。1年の最後の月が2月だったことに由来しているそうです。
現在の暦は古代ローマ時代のユリウス暦が3月から始まって2月で終っていたからだそうです。
でもその当時この暦は農業を主としたことから始まったもので、今の様に30日もあれば31日もあってそう区切られたかは定かではありません。しかし28日(閏年は29に日)学生さんやサラリーマンさんはひと月の括りで良いかもしれませんが、商売人さんや我々もそうですが実際に仕事をしているものには実日数が一日か二日少ないのは痛い事です。それに政府はまだ休日を増やそうとしているから困ったものです。何も休みをどうこう言っているわけではありません。
日本人は働き過ぎだと言われていますが、勤勉な国民は働くことが嫌いなわけではありませんが、休み方を知らないんですきっと。
ヨーロッパのある国なんかは休暇と称して1か月くらい休みを取る国もあります。我が国でそんな事をしたらどうでしょうか、成り立たなくなってしまうような気がします。有給休暇も満足に消化し入れていない方もいるでしょう。
働き方改革の名のもとにいま国会では議論されていますが、国会議員さんは身分が保障されているから良いかもしれませんが、商売人さんの事なんかこれっぽっちも考えていないんじゃないでしょうか。
「働かざるもの食うべからず」こんな言葉も嘗てはありました。我々は皆この言葉をかみしめながら仕事をしているのです。働かなくても食っていける議員さんにはもう一度「働かざるもの食うべからず」を考えて貰いたいものです。

ページの先頭へ