2018年04月20日

到底同い年とは思わなかった・・・

先日、地方に居る同級生と電話で話をした。
そいつは定年延長で仕事は続けているが昔の様な活動が出来ないと嘆いていた。歳を取ると頭では分っていても身体がすぐには動かない。全く持って同感だ。永く同じ仕事をしていると要領は良くなっているが体力がついて行かない。そいつも私のここのブログを読んでいる奴だがチョット前に書いたブログの中でのある一文が気になったとか。書いた本人はあまり気にしていなかったが、本当はそれに対して返信を送ろうと思っていたらしい。その一文とは何かといえば「脳の体力」だそうだ。確かにこの一文は私も気にかかっていたが同じように思っていてくれたことに驚いた。
年齢が同じだからこそ同じ悩みだったり思いもあったようだ。
同い年でも未だにシニアの大会に出続けている奴もいれば、仕事をリタイアして隠居暮らしをしているのもいる。会うたびに「孫が、孫が」で所謂孫自慢の奴もいる。「これからの人生誰に遠慮が居るものか」と口では言ってみてもだれかの世話にならないといけない。同じように一人暮らしをしている奴でも嫁さんに先立たれた奴と離婚して一人暮らしをしている奴は同じ一人暮らしでも違いが歴然。私の周りでも何人かいるがどちらがどうのこうのは言わないがもしも自分だったらと思うと今やれることをやらないと後悔することになるのは必至。先立つものが無ければこの先どうしたらよいか迷ってしまうだろう。最近こんな話題ばかりが周りで目立つが、その同級生はやれるところまで自分で頑張って、やれなくなったら誰かに助けて貰うと言っていた。そのやれることって聞いてみたら何とそれは「トライアスロン」だった。へ~~この歳でそんな事にトライしてるのかと驚いてしまった。私が最後に行った言葉が「何事もほどほどがエエで」だった。

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