2018年06月04日

この歳になると我慢するのが面倒になる、いけない傾向だ

先週末いろいろな雑用を済ますには絶好の日和だった。
午前中は仕事で昼から病院でリハビリのはずが、急遽連絡があって午後診を休診すると言う連絡があった。
先代の時代から毎週土曜日と日曜日には用事がない時は必ず来院していた。向こうから言ってこられたのは初めてだった。
「先生、申し訳ないですが土曜日の午後診休診にさせて頂きます」
「いいですよ、また時間のある時に伺いますので」
「研修会があるんで、午後診を休ませていただきます」
「先代の時も研修会ってあったんですか?」
「あったかもしれません、でも親父はあんなの行くつもりはコレっぽちも無かったと思います」
「そうでしょうね、先代は研修会へ行くくらいなら仕事するって方でしたから」
「また来週お越しください」
こんな内容だった。ほぼ毎週同じように動いているので、ぽっかりと時間が空いてしまったら何をして時間を潰せば良いか分らなくなってしまった。最初から行かないと決まっていたらそれなりに時間の過ごし方はあっただろうに。まぁ身体を休めなさいと言うことだと思いゆっくり過ごした。
毎日毎日同じように時間はすぎて行く、そして身体が1週間でリフレッシュでき次の週も又同じように仕事をする。コレを1か月、1年とするうちにまた歳をとって行く。
何かが変わろうとするときは見えない大きな力が働くと言うことを知っているがそれは自分自身が動き出さないと何も変わらないと言うこと。平平凡凡と過ごしていたら何も変わらない。それを悪いと言っているつもりは無い。しかし自分が動くことで新たな発見があるかも知れない。今回、土曜日の午後にこんな時間にこんなところを車で走ったことが無い。すると今まで見えなかった、見ていなかった景色が見えて来るから不思議だ。
最近嵌っている熱帯魚、そのお店がこんなところにもあったのか、こんな種類の熱帯魚があったのか、おとなしくしているつもりが逆に火が付いてしまってまた余計なものっを買ってしまった。
もうちょっと我慢と言うものを身に付けないと又家人に叱られてしまうように思った。何がって?それはまた少しづつお知らせします。

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