2018年06月12日

いよいよ開幕 ワールドカップサッカー

いよいよサッカーのワールドカップが直前にまで迫って来ている。4年に一度のサッカーの祭典。日本も勿論出ることになったがそのギリギリのところで監督の交代があった。海外のメディアはこの地点で日本は迷走しているとか、この時期に何故?と疑問を呈している。予想結果のアンケートに90%以上が予選敗退を予測しているが中には無謀にも優勝の予想をしている人が居るのには驚いた。まぁ何が起こるか分らないのがスポーツの世界。相撲で言えば横綱が平幕に負けるようなものか、いや新入幕に負けるようなものかもしれない。野球で言えばプロ野球が高校野球では無くてリトルリーグに負けるようなものなのかもしれない。それなのに毎回、
もしや、もしやと期待を抱かせる記事が目立つが、目の肥えた国民はそんな事に驚かされたりはしない。結果は目に見えている。
でも最初の頃に比べて海外に出て行く選手が増えて、選ばれる選手の半数以上が海外のリーグで活躍?するようになって外人に対するコンプレックスは昔程ではなくなったように思う。
我々日本は島国で海外からの誘いや情報が入りにくい時代だったからか、言わば井の中の蛙大海を知らずで来たおかげで日本独自のサッカーを展開しているように思う。野球とベースボールの違いの様に。海外選手の身体能力は並外れて居るものがある。海外選手が日本のJリーグにやって来たら即その違いに気が付く。そんなストライカーだって母国に帰っても代表になれるとは限らない。
そんな化け物のような連中と競い合って勝ち上がって行くことは並大抵では無いが一縷の希望を持って応援したいと思う。
勝てば何よりだが、勝たなくてもたとえ1点でも相手のゴールネットを揺らせれば私は本望だと思う。暫くはこの話題で盛り上がる暑い暑い熱帯夜が続くのだろう。

ページの先頭へ