2018年06月15日

私ももっと調べようっと・・・

先日、友人からこんな話がありました。
それはそこの子供さんが(高校生)そばを食べていきなり意識を無くしてしまったとか。蕎麦アレルギーを発症したらしい。
それまではそばも食べていたのに急にショック状態で救急車を呼んだらしい。蕎麦アレルギーはそば粉に含まれるたんぱく質が原因で免疫機能が過剰反応をしてしまう状態で特に蕎麦の抗原は細胞と反応しやすい性質を持つために少量でもアナフィラキシー症状を呈する危険がある。ジャガイモ、胡瓜、えび、ピーナッツなど様々なものに反応する物質がある。アトピーなどはその最たるもので卵、小麦、牛乳など食べれるものが無いくらい多くの食品にアレルギー反応がある。アナフィラキシーショックなどで命の危険に出くわす場合もある。今回のケースでは行きつけの飯屋では無いところでそれは起こったとか。
連れの居酒屋の奴にこの話をしたところ、同じような答えが返って来た。どこの店もそうだろうと前置きしてそいつは言った。
蕎麦や饂飩を茹でる釜は共有していて、蕎麦は蕎麦用、饂飩は饂飩用なんてほとんどの店ではやっていないとか。そう言えばいつも行きつけの飯屋も同じ釜で湯がいている。だからアレルギーのある人がいくら蕎麦を食べないとして饂飩にしていても茹でる釜が同じなら蕎麦アレルギーを発症してもおかしくない。
連れの店は天ぷらを揚げるのもフライものを揚げるのも同じ油だとか。
普通は別々にするだろうと言ったら「同時には揚げない」だと。パン粉と小麦粉を別々にしているから大丈夫、そんな答えだった。
最後にその子供が血液検査をしたら数値はそんなに高くは無かったとか。それより親父のそいつの方が数値が高くて医者から「お父さんは大丈夫ですか?」と逆に聞かれれしまったとか。
何がいきなりこのようになるかは誰も分らない。そう言う結論になってしまった。

ページの先頭へ