2018年06月28日

頑張れ日本

毎夜毎夜のワールドカップサッカーの熱戦でヒートアップしている日本国中だが、今夜がその結果が出る大一番で益々熱を帯びてくることだろう。ワールドランキング1位のドイツが敗れる波乱があったり、そのランキングの番狂わせを演じている一番の国が日本だった。前評判はどうだっただろうか。最終戦を残しているとはいえ現在H組の1位ではないか。ただ今日の試合勝つか引き分けで予選突破と言われているが100%行ける保証はない。しかし今の日本の勢いなら突破してくれるだろうと淡い期待をしてしまう自分がいる。アルゼンチンだって最終予選をする前はその組の4位で最終戦で劇的な勝利だったから何とか本戦に行けるようになった。
勝負は下駄を履くまで分らないとはよく言ったものだ。毎回言うが「強いものが勝つのではなくて、勝ったものが強い」この格言は今も生きている。勝って兜の緒を締めよともいう。ここまで来て弱気は厳禁、予選突破が目標ではない、日本選手が優勝を目標にと言えば誰からも笑われてしまうが、そうしたら予選突破したらそれでいいのか?その先は?予選突破、ベスト16、ベスト8、準決勝、決勝と乗り越えなければならない試合が続く。
海外で活躍する選手が増える中、当たり負けしない体格の日本人選手も出てきた。パスサッカーしかできないと揶揄された時代もある。勝負は結果が全て、誰かが言っていたと思うが野球とベースボールが違うように世界のサッカーと日本のサッカーが違うと。しかし世界に出て行って身を持って体験して来る日本人が増えればその差はどんどんと縮まるようにようになって来た。
寝苦しい夜が続くが勝てばすっきりとした目覚めが待っている。
負ければ朝起きるのが辛くなるだろう。でも知ってました、まだ日本は負けていないと言うことを。

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