2018年07月04日

ここからは試合を楽しみに見れる気がしてならない・・・

よく言われることだが、高校野球は準決勝、準々決勝辺りがおもしろいと。ワールドカップサッカーも決勝トーナメントに入ってより盛り上がっていると感じるのは私だけだろうか。
力が拮抗しているから大差の負けは無く、延長戦に入っても決まらず、PK合戦まで行われる試合が多い。ココでの失敗は点を入れられるキーパーよりも失敗するキッカーの負担は計り知れないほど大きい。それで帰国後に命を落とす選手さえいるのが痛ましく思える。国の威信を背負い相当のプレッシャーを感じながら戦う選手には結果いかんにかかわらず大いに拍手を送りたい。
連日のワールドカップサッカーのニュースに日本人サポーターによる試合の後の清掃の様子が次の日の新聞、SNSで報じられ誇らしく思う。特にサッカーやベースボールの試合の後などゴミの山を今まで沢山見てきた。海外では「掃除をするのも掃除をする人の仕事だからその人たちの仕事を取ってはならない」と言う風潮があるらしい。日本では逆に「来た時よりも綺麗にして帰る」を美徳とする風潮がある。ものは考えものでこうした習慣が世界に広まることがスポーツの新しい歴史に加えられることを望む。
サッカーでは試合の始まる前に子供と手をつないで入場する姿が見られる。あれも試合の始まる前にテンションが上がりすぎるのを防ぐ目的があると聞いたことがある。
日本の国技は相撲と言われている。相撲とよく似たものは世界にいくつかあるが日本の場合はそれは神事として始まったと言われている。サッカーは世界中の多くの国に愛されているが勝てば英雄、負ければ反逆者扱いされるから怖い。これから準々決勝、準決勝、決勝と目が離せない試合が続く。寝不足はまだまだ続くがやはりここまでやって来るチームは凄いと見ている者を唸らせてくれるような試合を期待したいものだ。

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