2018年07月11日

被害の拡大を見るにつけ心が痛む

暑い、猛暑、酷暑と呼び名が変われど暑いことに変わりがない。
そしてこの暑さの中、西日本豪雨の被災地にも救援の人たちにもボランティアの人たちにも命を削る作業がまだまだ続くようだ。
知り合いに同じように洪水被害を経験した人から聞いた話だが、これからが本当の意味での復興を目指さなければならいということだ。あれだけの洪水でライフラインは切断され、救援物資は続々と届いているが人的支援を必要としているところはまだまだある。
正確な被害状況はこれから先になるだろう。夏休みに入りボランティアの数も増えるだろう、あちらこちらで少しづつではあるがお店も開き始めるだろう。そして元の生活にはまだまだだとは思うが少しでも早く災害前の暮らしに戻せれるものは戻していきたいものだ。でも肝心の事はと言えば心のケアだろう。家を無くし家族を亡くし大事なものを無くした悲しみはそれを味わったものにしか分らないからだ。東日本の大震災を阪神淡路大震災を経験したからこそ少しでも早く復興をと思っているがやるべきことは迅速に、ゆっくりでもいいから確実にフォロー出来るように行っていきたいものだ。昨日のニュースで天気は晴れていてもいきなりの河川の濁流映像には驚いた。気を緩めてはいないだろうが、何が起こっても不思議でないのが災害だ。これで良しはまだまだ先の話。
毎日辛いニュースばかりが紙面を賑わせているが開けない夜は無いと言うように今後の教訓にしなければならない。
ボランティアの皆さん体に気をつけて出来る事をしてください。
そしてボランティアに行けない皆さん、少しでもいいから行けない分は一食分でも一日分でもいいからその分のお金を義援金に回せれば助かる方が一人でも多くなることを願って困っている方々に何かしてあげようではありませんか。

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