2018年08月03日

暑い時は暑いなりに過ごす方法を考えねば・・・

8月に入り例年なら夏本番という言葉が出て来るが、今年はもう夏本番という言葉は過去の言葉のようになってきた。それでもまだ今日で3日しか経っていない。来週一週間が過ぎればお盆休みに入る。国民大移動の季節でもある。でも最近は休みが分散型になったせいか、それとも国民が賢くなって集中型から分散型へとシフトしたのか11日から16日が大半の人の盆休みだろう。
しかしその時に休めない人も沢山いる。サービス業関係の人は人が働くときに休み、人が休む時に働くからだ。
今回の西日本災害や大阪北部地震で使い物にならなくなった電化製品や車の買換えが盛んだと言っていた。当医院の患者さんで中古車業者の人が居る。中古の軽自動車が特に人気で新車を買うより中古車に行くそうだ。入荷しても店頭に置いておくだけで1日しか持たないとか。入っても入っても売れて行くとか。嬉しい悲鳴だそうだ。でもその買う内容が被災して車が使い物にならなくなったとか言われるとついついまけてしまうとか。儲けは少なくてもそれで助かる人が居れば、喜んでもらえればとの思いがお客さんには伝わるらしく、業績が好調だそうだ。
嘗て阪神淡路大震災の時あるコンビニがいち早く普段の値段より高く販売をして批判を浴びたことがあった。困っている人の弱みに付け込んで値段を上げる、何たることだの批判がマスコミでも取り上げられた。でも売り上げの一部を被災地にと募金を呼びかけたらお釣りの一部を募金してくれる人が沢山現れた。こんな事は余り報道されない。24時間テレビであちらこちらの募金場所に多くの募金が集まる。今月の25日から26日まで行われる。小さな子供が手造りの貯金箱を持って来る光景は心温まれるものとして映し出される。今年はより一層多くの募金が集まることに期待しつつ、あまりテレビは見ないが終わった後での募金額発表を見ようと思っている。募金の重要性は募金をしたものにしか分らないと誰かが言っていた。額も大事だがすると言う行為が大事だ。

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