2019年01月08日

その意味が何となく分かる年齢になったと言うことか・・・

今年は今までやって来なかったことに挑戦しようと思っています。
まずは今年の初めに何十年ぶりかで映画を見ました。それも映画館で。昔の映画館とは比べものにはならないほど充実しています。
当たり前ですが今は気軽に家でDVDやブルーレイを楽しむことが出来ます。確かに迫力では映画館には敵わないですが音響、そして画面の迫力、家にそれなりの設備をしていれば別でしょうがそれでもその迫力に圧倒されました。
偶に劇団四季を観に行くことはありますがこれまたチケットがなかなか取れないので取れたら時間調整して行くようにしています。
今回観た映画は「Bohemian Rhapsody」と言う映画です。
我々世代には懐かしいクイーンが1975年に発表した楽曲。
音楽を聞けば「聞いたことがある」位の楽曲でしょう。今回、ゴールデングローブ賞二冠を獲得した映画です。中にはもう何度も見られた方もいらっしゃるかと思います。内容は見てのお楽しみですが、それより私は今の映画館の素晴らしさに驚かされました。やはり家で観るものではありません。あれは劇場であの迫力で観るものなんでしょう。
ファンでなくても何度も足を運ぶ気持ちが分ります。
劇団四季の方もいろんな演出が施されていますが私は「キャッツ」の大ファンです。もう何度も足を運んでいますがその他の作品も観るには観ましたがやはり私の中で「キャッツ」以上のものはありません。何がそこまでさせるのかと言えば、偶々、私のマッサージの先生が元劇団四季の専属のトレーナーさんだったことが大きく影響しています。マッサージをしてもらっている最中にいろんな話を聞くにつけますます興味が湧いてきて終いにはコレは一度ではなく何度も観に行かねばと思わされてしまいました。
「ヒットするにはヒットする訳がある」と誰かが言っていましたが誰もがヒットしたいと思っているはずです。しかしそこまでするかというくらいに彼らは並々ならぬ練習を積んで身体が悲鳴を上げる位の所でやっていることを聞いた時に誰かが言っていた言葉を思い出しました。それは「一流にはなれる、でも超一流にはなかなかなれない。実力は必用だが超が付くには運も必要だ。運を味方に付けるには日頃の行いが一番大事だ」誰が言ったかは忘れましたが納得できる言葉だと思いました。

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