2019年01月18日

いつまでも平和であ~れ

正月明け半月が過ぎた。御屠蘇気分はもうすでに無い。
戎さんも無事終わり、松の内も何となく過ぎてしまった。
仕事に生活に元の状態に戻りつつあるが、平成最後の云々、いろいろ言われて何となく忙しない年の初めだ。
誰かが言っていたが天皇一代に年号が一つ。そしてこの平成の時代に幾つかの大きな災害はあったが今までの時代を考えれば「戦争」と言った大きな出来事が無かっただけでも我々には幸せな時代だったように思う。世界中では何処かで紛争が起こっている。民族間、宗教間、当たり前の様に戦争は起こるのだ。日本は島国、周りを海に囲まれている、何度か攻め込まれた時代があったが何とか無事に過ごせたことは幸せなことだ。日本が攻め込んで植民地支配をしていた時代があった。コレはまぎれもない事実だ。そして敗戦、一時期占領下にはあった時代もあるがそこからの目覚ましい発展は誰の目にもはっきりと残っているはずだ。
今年は新しい天皇に代って新年号が発表されるが次の世も又その次の世も戦争のない時代になって欲しいものだ。
日本には様々な宗教観があって外国の人にはなかなか理解されない面もある。キリスト教、イスラム教、仏教と信仰の自由があるがそれは憲法にきっちりと守られている。そう言った面では宗教戦争なるものはわが国では起こらない。民族も単一民族だから民族間の争いも考えられない。思ってみれば日本って平和を絵に書いたような国だと思う。一握りの金持ちが政治を動かすことも無い。どこかの国の様に軍事政権でも無い。そう考えれば我々は幸せな国の国民だと思わざるを得ない。

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