2019年02月20日

静寂を裂くサイレンの音

昨夜、何度もサイレンの音で目が覚めた。
あの音は救急車や消防車ではなくパトカーのサイレンの音だ。
住宅街に鳴り響くサイレンの音、こんな夜中にと思わず何事かと思ってしまった。最近は寝つきが良いと言うか無駄に夜更かしをしなくなって10時の時計の音はお布団の中で聞く日が多い。
そのまま即寝付くがトイレに夜中に2度は起きるから睡眠時間としてはどうだろう十分とは言えないのかもしれない。
何年か前には暴走族のバイクの音が煩いとお隣の親父がそいつらに向かって立ち回りをした時にパトカーがやって来て以来のサイレンだったように思う。それも何台も、近所に公園もあり柵を超えると車は入れない。そんな事はバイク乗りなら百も承知。しかしそこはさすがに警察反対側に入り口はひとつ、そうなると挟み撃ちにしてしまえる。きっとそのような捕り物があったのかもしれない。
昔は自宅のすぐ近所に覆面パトがよく待機していた。
裏のマンションに誰か知らないがヤバイ人物が出入りしていたとの噂もあった。
交差点の一角に我が家があるが後の3つの角はマンションだ。最近は稀だが我が家から西の方に一方通行になっている。その他の3方向は一方通行ではない。だから知らない車が我が家の西側から一方通行を逆走して来る事もある。年に1度や2度ではない。その為に張っていると言うことは無いと思うが、最近はよくパトカーによる巡回が行われている。日曜日など家のガレージの前で車を洗車しているとよく巡回のパトカーに目を付けられたものだ。何せ交差点の信号より前に家があるからだ。
一度注意をされたがその時に家人がこう言った。
「家が建ってから後に信号機が出来たんや、それなら先に信号機を建てとき」
そう言われたら警察も「注意してくださいよ」と言うしかない。
だから今では正々堂々と車を洗車する時は交差点の中で洗車している。
でも昨夜のあのけたたましいサイレンは何だったのか、誰か聞いてほしいものだ。またお隣の親父さんが聞くに違いないと思うのだが。怖いもの知らずのお隣さんに聞いてもらおっと。

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