2019年03月26日

これこそ有効利用だ・・・

昨日の三つ子ちゃんの話の続きではないが、我が家の近所に「双子通り」なるものがある。別に正式名称ではないが通称そう呼ばれている。それはある通りに、辻から辻まで約100メーターの中に4軒、5組の双子がいる通りがある。4軒、5組?そうですその中の1軒は兄弟とも双子だからです。ややこしいですが、あまり聞いたことが無いと思います。たまたまと言ってしまえばそれまでですが、その兄弟ともに双子ちゃんの両親も又、双子さんなのです。
医学的にどうなんでしょうか?あまり詳しくは知りませんがその中の一軒は私の同級生のお宅。もう一軒は後輩のお宅なんです。
その双子ちゃんたちももう成人していてそろそろお年頃なんでどの様な方と結婚するのかそしてまたその子供さんは双子ちゃんが産まれるのか気になるところです。
その同級生の所の双子ちゃんは一卵性の双子ちゃんで小さい頃には全く見分けが付かなかったのを思い出します。親でさえたまに間違うと言っていました。そんな馬鹿なとお思いでしょうがそうなんです、一人が泣けばもう一人も泣く、一緒に居なくても何か分り合うものがあるのか別々に居ても同じように行動するとその同級生は言っていました。ただ顔や形が似ていても全く同じではない双子ちゃんもいました。そこは男女の双子ちゃんで片やスポーツ万能な男の子でただ親曰く「お頭がちょっと」と、女の子の方はスポーツが苦手だが「お頭は抜群」だとか。そこの双子ちゃんの親は私の後輩、何でも昔からの仲良しだからそんな事を言えるのかも。
その親が言うには「どうせならスポーツ万能でお頭が良ければ」と言うが万が一にもその逆で「スポーツが苦手でお頭が・・・」そんな事を思ってはいけません。人それぞれ個性と言うものがあります。無いものねだりは困ったものです。偶々良かったと言うことが無いかと聞いたらこんな答えが返ってきました。
それはそこのご近所さんたちは年齢が近かったので乳母車やバギーなどがご近所さん同士で使いまわしが出来たことかなと言っていました。これぞ有効利用と言うものです。

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