2019年04月05日

今 思うこと

日中は暖かいが朝晩の冷え込みが桜の花にはどうなんだろうか、お花見は日本人の楽しみであるには違いないが最近は外国の人も桜の花見に日本を訪れて来るようだ。
昨日、同級生に久しぶりに会った。ここでも書いたが娘さんがイギリスの男性と結婚してその彼の母親が来日して一緒に花見をしたとか。外国の人にはどのように映るんだろうか。
海外の人はその国にあった花を愛でるようだが、日本人=桜、になるのだろう。しかし日本の国花は桜と菊である。台湾の国花は梅、イタリアの国花はデージー、オランダはチューリップ、アメリカには国花は無く各州によって決められているそうです。中国では牡丹、韓国では木槿(むくげ)だそうだ。イギリスは薔薇、薊(あざみ)水仙だそうだ。調べてみて分ったがそれぞれいわれはあるがそこはご自身で。
「花は桜木、人は武士」はよく知られていますがその続きをご存じか?「花は桜木、人は武士、柱は檜、魚は鯛、小袖はもみじ、花はみよしの」と続くそうです。
我々の知っている言葉も深く知れば面白いものだと言うことが今回分って参考になりました。
私の好きな言葉の中にこんなのがあります。
「散る桜残る桜も散る桜」これは江戸時代の曹洞宗の僧侶で歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われている歌です。
しかしこの歌もこんな話があります。それは戦争の時の特攻隊の方の歌とも言われています。平成が終わり新しい時代の令和になってもこんな悲劇を繰り返さないように国民がよく考えないといけないと思いました。

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