2019年04月09日

嬉しいような嬉しくないような複雑な気分・・・

日曜日の講習会の後、後輩との帰り道での出来事。
2人が気分よく話し込んでいたところ、私の車の機嫌が良くなかった。アクセルを踏んでいるにもかかわらずなかなかその通りに加速してくれない。そして急にブレーキが重くなったと思ったら走行中にもかかわらずエンジンが切れてしまった。???
何となく惰性で走ってはいるが、ハンドルもパワステなのに効いていないみたいに重くなった。何とか追い越し車線から走行車線に移ってハザードを点灯しながら路肩に止まった。あと少し走っていたら高速道路に入ってしまうところだった。一度、エンジンのスイッチを切ってから再度スイッチを入れたら動くには動いたが正面のパネルに5つの警告ランプが付いてしまった。こうなったら私にはどうしようもない。後輩も車好きだが同じようにどうしたらいいか分らない。早速、ディーラーに電話を入れた。こうこうしかじかと現状報告。そしてどうしたらよいかの指示を貰った。
前にも一度、車は違ったが高速道路で走行中にパネル画面がフラッシュして画面が全く見えなくなったことがあった。その時は時速180キロ?くらい出ていてこのまま惰性で走っていてもいずれはぶつかると思い高速道路の側面の壁に擦って止まろうかと考えた。ブレーキとハンドルが効かない何て想像もしなかった。それでも何とか非常帯まで行くことが出来JAFを呼んだ。非常帯に止まって車から降りてみて初めて分ったことだが、あんなに道路って上下に動いているものだと初めて知った。JAFの牽引で一番近くの出口から出て24時間のガソリンスタンドに入って訳を言って一日車を置かせてもらった。次の日にディーラーの人が車を受け取りに行ってくれた。コレが地方で起こらなくて良かったと思った。
話は戻るが、そんな訳で後輩と晩飯を食べに行く途中で起こった出来事、何だか気味が悪くなったのか後輩が「ココからタクシーで帰りますわ、晩飯はまた次回に」と帰って行った。残されたのは動かなくなった車と腹ペコの私。それからしばらくしてディーラーの担当の人が来てくれた。偶々、その人の家から5分くらいの場所だったのが幸いした。1時間ほど一人ぼっちで周りに店も無いところ、待っているとその彼が来てくれた。メカニックではないが店のメカニックの人に電話でこう言う状態と説明してくれて、何とか帰ることが出来た。それでも原因は分らず、警告灯は点いたまま。今の車は何か不具合が起きると用心のために関連している個所のランプが点くとか。そんな事は知らない私はビクビクし乍ら家までたどり着いた。結局その日は朝飯と昼飯は食わないが、晩飯まで抜いてしまった。風呂上がりに体重計に乗って驚いた。今年最低体重になっていた。コレはコレで嬉しいような、複雑な気分になってしまった。

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