2019年05月10日

楽しみだ・・・

今朝もまた快晴な一日になりそうだ。気温がどんどん上昇していく予報が出ている。
となると、エアコンのスイッチが朝から入れ帰るまでフル稼働することになる。
本日は久々に連れたちとの令和最初の食事会がある。前回も前々回も私用で参加できなかったから。皆から「どこか悪いんか?」とか「何か会えない事情でもあるのか?」とか野次馬根性丸出しで言ってくる。こいつらとは月一で会っていたが不参加な場合は不参加費を徴収される。それで次回分の皆の負担を少しでも軽減する狙いがあった。それも二度続ければ倍付で払わねばならない。だから絶対に休めないのだ。
それなのにこの私が二度続けて休んだから二度目なんかは私の事などほったらかしで飲めや歌えの大宴会になったとか。残った金額は繰越で幹事が持ち回りで積み立てている。前回ですでに10万円を超えたとか。だから綺麗に清算する意味で飲めや歌えの大宴会になったとか。それは決まったルールだから仕方がないにせよ、持ち回り幹事だから不正のしようが無い。店は幹事が決めれる。その時の食べたいものとかを幹事の独断で決めれるのが幹事の特権。寿司が食べたけりゃ寿司に、肉が食べたけりゃ肉にと。かれこれ何年も続いているがほぼ食べたいものも食べつくした感があって、たった一つ前回の料理の種類を被らないと言うのがある。二度続けて寿司とか、肉とか。休んで不参加費を取られるのが嫌な奴もいるし。食べたくないもので不参加にする奴もいる。だから当日まで発表はしない約束になっている。しかし大体の傾向がある。皆が喜ぶ?かどうかは分らないがいろんな種類が揃っている居酒屋はその限りではない。今までで一番受けたのが何を隠そう町にある小さな駄菓子屋のたこ焼きだった。3人も座れば満杯の所に5名の参加者があって、店の前にパイプいすを持ち出してたこ焼きを食べつくすと言うものだった。
いつもは子供が小銭を手に握りしめて食べに来るお店だ。その店も我々が子供の頃からあって皆がお世話になったお店。だからそこの名物婆さんが亡くなる前にと皆がお礼も込めて店の閉店時間後に貸し切りでたこ焼きパーティーをした。ここでも飲めや歌え?で大の大人がワイワイガヤガヤやったものだから、そこの婆さんに
「あんたら、昔と全然変わらんね」と言われる始末。還暦を過ぎた連中が食べ放題、飲み放題で使ったお金が確か2万円弱。たこ焼きも美味しかったが店の駄菓子や懐かしいものも沢山食べた、いや食べつくして最後にはこう言われた。
「あんたら、明日来る子供たちの分は置いておいてや」と。そりゃそうだ。
子供たちが楽しみにしているのを壊す訳にはいかなかった。だから次の日のそこの店の定休日にそいつらと一緒に卸問屋に出かけてワンサカ買ってそこの店に送っておいた。オバぁの驚く顔が目に浮かぶ。
そんな悪戯づきの連中の集まりが今晩行われる。 楽しみだ。

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