2019年07月03日

いよいよ選挙が始まるぞ・・・

九州地方の豪雨報道には心穏やかではいられません。
昨年の九州北部、その前の岡山の豪雨と毎年のように豪雨災害のニュースがこの時期に踊っています。治水対策は当然取られていると思いますがこれからいよいよ参議院選挙の選挙演説でも言われると思います。がしかし言うだけでは何の対策にもなりません。実効あるのみだと思います。どの候補者も政党を隠して演説や公約を見て見ると素晴らしい事を言っている方々ばかりです。しかし言っただけで実行しなけりゃ絵に描いた餅。本当は少しづつでもいいから前に進んでいってほしいものです。
何年か前の選挙で私の良く知っている後輩が立候補して僅かの差で落選しました。それも数十票差でした。でも負けは負け、その後そいつは「朝立ち」をずっと続けています。朝立ちと言うのは駅や人通りの多い交差点などで通勤途中の人に自分の事を知ってもらう絶好のチャンス、と言うことで何日も経ち続けそしてふと今の政治に着いて考え方を新たにしたそうです。詳しくは分りませんが今まで何が市民に伝わっていなかったのかが分ったそうです。「人より政党を優先する」とか。いくらその人が優れていても立派なことを言っても今の国会議員さんたちの中でちょっとおかしな人を何人か見ませんか。自分の信念を言っただけでもその信念が間違っていたらやっぱりその地位を辞める勇気も必要だと思いませんか。なったもの勝ちでは有権者もたまったものではありません。民主主義の正義とやらは数の力ではありません。
少数意見にも耳を傾けないとこの国は良くならないと思います。こんな事は小学生でもわかるはずです。
いよいよ国民の審判が下される参議院選挙が始まります。少数意見でも投票に行く行かないは大きな違いです。私の子供の頃は学生運動なるものが盛んでその当時の大学生はどうしてあんなに熱心に政治に興味があったのか不思議でならなかったけれど、自分の国を間違った方向に行かせてはならないと言う気持ちが彼らを突き進めていったようです。ちょうど今の香港のデモの様に。

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