2019年09月27日

こんな事って・・・あるのです

昨日、同支部の会長のご両親がお亡くなりになったと言うFAXが流れてきた。
今日がお通夜で明日に告別式がある。お父様は私の親父の同級生、喪主で党支部会長は私の先輩、いろいろお世話になっていた関係で出席させていただくことに。
前にここでも書いたが仲が良い後輩が高校時代その喪主さんとは同級生、そしてその弟とは大学の同級生。何だかややこしいが変な三角関係が形成されている。
私にとっては先輩でありその後輩にとっては同級生だから会話が変な方向に行く始末。我々の世界は入学の時よりも卒業時の上下関係が厳しい。だから何回卒が幅を利かす。1学年でも違えば雲泥の差が付く。先輩が後輩に奢ると言うことだ。例え歳が上でも後輩なら一生ただ飯が食える。それに運動クラブ出身ならなおさらだ。
後輩は歳は上でも学年が一つ下、尚且つクラブも同じで一つ下。こうなれば食いついたら離れないのは当たり前。私もその先輩にはしつこく食らいついていた。
後輩には食らいつかれていた。そして家に帰ってFAXが来て居た。今回のお通夜の知らせと思っていたらもう一つ同じような知らせが入っていた。
今度は高校時代の同級生のところのお通夜の知らせだった。いやはやお通夜の掛け持ちか。こいつも高校時代3年間同じクラスで私が級長の時はそいつが副級長、そいつが級長の時は私が副級長をしていた。だから何年たっても「オイ、オマエ」の中だった。その親が又お亡くなりになったと言う知らせだった。
こんな時に重なる時には重なるものだと思った。まぁしかし1日ズレても1週間ズレても行くことに変わりはない。そうなると1日で済むと思ったら失礼乍らこちらも助かる。
でもつくづくこんな事ってあるんだと思った。季節の変わり目、皆さんもくれぐれも御身体にお自愛ください。

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