2020年08月03日

今年の帰省は様変わりするようで・・・

梅雨が明けたと思ったらいきなりの猛暑だ。
ここ大阪は天神祭りの頃が一番暑いと言われている。しかしその天神祭りは今年は中止で奉納花火も無かった、だから何だか味気ない気分が周りにも伝わったのか。
先週の土曜日は8月の第一土曜日、淀川の花火大会の日だった。しかしこれまた今年は中止だ。今年は新型コロナの影響であちらこちらでイベントの中止が相次ぎ物足りなさを感じる夏になっている。
しかしここにきて第二波が各地に起こって緊急事態宣言が又もや出ようとしている。
経済を冷やしてはいけないと思っている政府と、これ以上感染者を出してはいけないと言う専門家会議がよく言われる「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる」状態だ。医療現場がひっ迫していると思っている専門家会議とまだ余裕があると思っている政府との駆け引きが起こっているようだ。
よく例え話で言われるが砂漠で水が「もう半分しか無い」「まだ半分ある」と同じようなものだ。人によって取り方が違うが例え話ではなく今の現状をどうするか人の命がかかっているのだから安易な考え方ではいけない。
要請と保証はセットでないといけないのは重々分っているが、ちゃんと守っているところと守っていない所の線引きも大事なことだ。
皆が要請を守っていても一部の店がその要請を守らないと感染の拡大防止にならない。
マスクをしろと言えばマスクをしないでも大丈夫という奴が居る。
出歩くなと言っても自分だけは大丈夫だという奴が居る。
前回に起こったことの一つに誰かがルールを守らなかったら誰もが自粛警察と化して守らなかった人を批判したり追い詰めたりしたことだ。
それぞれの判断基準で人を捌くことの怖さを痛感した。
だからもうそんな事をしなくて済むようにルールを決めてもらいたい。
まぁルールを決めても守らないのが出て来ることは仕方がない。今や若者から年寄りや子供にまで拡散している現状では何をか況やだ。
お分休みの帰省も自粛傾向にあるが、命あっての物種だ。家族全員の感染も出てきている現状では致し方ないのかもしれない。

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