2020年08月07日

昨日の出来事・・・

昨日の帰り同級生と待ち合わせをしていた。
普段は一般道で帰るのだが偶々、待ち合わせ場所が高速で行った方が近い場所だったので阪神高速を利用した。まず、高速の乗り口が2か所あるうちの一か所がETC専用レーンだったのに2台前の車が間違って侵入してしまった。その為の渋滞が出来てしまった。そして高速道に入って暫くして本線との合流の所で事故があった。その為の渋滞も発生していた。ついて無い時とはこんなもので約束の時間はギリギリから少々オーバーしていた。連れには「高速が混雑していて少々遅れる」とメールを入れていた。しかし今度はその高速の降り口で左車線を走行していて直進車がいきなりの指示器も出さずに割り込みがあった、大して大きな事故にはならなかったが右前のサイドミラーの一部を擦ったし急に左にハンドルを切ったので左前のタイヤとホイールを縁石で擦ってしまった。当然、ハザードランプを出しながら高速を出た。勿論相手も割り込んだのも接触したのも分っているのに急発進した。当て逃げ?そいつもヤバい車に当てたと思ったのか急発進したものの直ぐに前の信号で止まらざるを得なかった。当て逃げ?の車の前に自分の車を停止させて車を降りて行った。
運転手側の窓ガラスを「コンコン」とノック。窓が数センチ開いて運転手は固まっていた。若い女性だった。助手席には男が座っていてそいつが出てきて何かを言い出した。「何で入れてくれなかった」いきなりこう来た。「どこから割り込んできたんや」こちらも言い返した。全く埒が明かないので110番をした。すると男は急に慌てだしたり運転を代って車を出そうとした。何度も事故の経験はあるが(あってはいけないが)逃げ出す様子がアリアリだった。当然、通報済だし警察が来るのにここで逃走させては厄介だから事故車の前と後ろに警告の三角を置いておいたのでその車の出るに出れない。
しかしそこからがややこしい。高速道路上での事故は高速警ら隊の管轄。一般道は最寄りの警察の管轄。普段なら110番から10分もあれば到着するのだが20分以上かかってしまった。その間には地元の警察が先に到着していた。見分は高速警ら隊の方でするが犯人逃亡の恐れがあったのは地元警察のパトカーが我々事故車2台のまた前後に挟み撃ち状態。こちらは当てられた側、向こうが当てた側。正直当てた側と当てられた側では警察の態度なんか全然違う。最終的には事故証明を貰って後は保険屋さんの出番でその場は済んだがきっちり同級生との約束はまたの機会となった。
事故は出した側も出された側も後味が悪いもの。何十年も車に乗っていれば誰でも一度や二度くらい経験があるがこうも立場が違えば違うものかと思ってしまった。
警察の方も免許証の提示時に職業も聞かれたので「歯科医師です」と言ったおかげか誠に丁寧な対応をしてくれた。スピード違反で何度もパトカーに乗らせてもらったが今回のパトカーの中は快適?そのものだった。これで何回目だったのか?パトカーに乗るのは。

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