2015年09月03日

マジ 真剣に考えないといけない

秋の長雨の様相を呈している今日この頃。
傘は手放せない。それにしても先日のようなどっと降って、さっと上がる雨はどう表現してよいか分からない。
もしも地下街に食事に行っていたらきっと雨の事なんか全く分からなかっただろう。
だから人間幸、不幸があるといったのだ。
昨日も家人がいきなり行き先も伝えなくて出かけてしまった。
そんなに遠くに行くはずもないと思っていたが、田舎の叔母から電話があって、「今うちにおるよ」だと。
先日も同じことがあった。一歩間違えば「徘徊」にとらわれてしまう。困ったものだ。歳をとると昔のことが懐かしくなってしまうらしい。それも幼い頃の思い出が頭によみがえるらしい。
車を飛ばして1時間くらいの距離だから迎えに行ったが、本人ケロッとした顔で、「アンタ何しに来たん?」だと。
あんなに相手さんのところに行くときは事前に連絡を取ってからにしなさいよと言っていたのにいきなりの訪問だったらしい。
本人全く悪びれることも無く、帰りの私の車の中では鼾をかいて熟睡中。腹が立つやら、呆れるやら。
こんなことがこれからも続くなら何かしら策を講じないといけない。電話があればひっきりなしにかかってくるが、昨日のように無ければ無いで心配にもなる。
こんなことを繰り返しながらこれからも進んでいくのだろうか。

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