2015年09月14日

早くもとの姿に戻って欲しいものだ

暑い暑いと思っていても9月の半ばになればやっぱり過ごしやすい気候になるものだ。
あの寝苦しい夜からも開放されて少しは熟睡出来るようになった。
連日鬼怒川の氾濫の記事をを見たりニュースを見たりするたびに胸が痛い。
大震災の津波の映像が目に浮かび同じ災害でも川の氾濫は大地震とは違って何処でも起こりうることだった。
雨が降りその雨が大雨になりその下流での堤防の決壊が起こり、普通に起こりうることだった。タダ違うのは雨量のみ。
一箇所に集中して雨が降り続いて起こった事にこれからの災害を未然に防ぐ鍵があるように思った。
日本の堤防の殆どは土の堤防で実験映像を見ても堤防からあふれた川の水はあふれた側の土を削っていき、そして決壊を引き起こすことが大規模な実験で分かっている。
ならばどうするか、日本は国土の大半が山や急な傾斜の川があって平地のところはごく限られている。だから何処でも起こりうる災害と言うことだ。
無駄なお金をジャブジャブ使うくらいならもっと災害の防止に役立つことに税金は使ってほしいものだ。
国を守るための安保法制も大事なことだが、国民の暮らしを守らずしてこの国は発展しないことは明白。きっとあんなに無理を通すと言うことはどこかに利権が絡んでいると言わざるを得ない。
人事ではない、この教訓は我々皆が肝に銘じなくてはならない。

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