2015年10月01日

さぁどっち 見るか見ないか 神のみぞ知る

昔は10月1日は衣替えの日になっていた。
しかし今では一年中半そでで過ごせるし、寒くなったら一枚羽織れば済むように暮らしの様子が段々と我々の頃とは違ってきている。
当医院の女の子もコレと同じように一年中上に羽織ることで寒さ暑さをしのいでいる。ファッションで服装を変えるのが当たり前の昨今、夏服冬服と着分けているのは我々おっさん達に他ならない。
昔は靴下の二枚履き、そんなのもあったと言ったら女の子に不思議がられた。
今ではお洒落な人は靴下なんかは履かないらしい。上着も半そでの上にダウンジャケットとか夏場にも首周りに何かしらの巻物とか、訳が分からん。
そういえば最近街で見かける光景の中に、男性も女性も帽子を被っている人が目に付くようになってきた。コレもお洒落の一環だと思うが親父達には無用の長物。頭の先から足元までトータルコーディネートするからだとか。分からん、さっぱり分からん時代になってしまった。
私は家人が買ってくる服なり下着を多少は文句は言うが着るのに何の抵抗も無い。男が下着売り場で下着を買うなんて考えたことも無かった。
しかし最近では当医院の女の子も彼氏と一緒に下着選びに行くそうだ。男性モノの下着を彼女が一緒に買うのは別にかまわないと思うが、その逆に男性が女性の下着を選ぶなんて想像も出来なかった。
お金をくれると言っても抵抗は変わらない。(まぁ額によるとは思うが)
この下着はどうのこうの、あっちの方がどうのこうの。
考えただけでも、いややっぱり私には考えられない。
そんな時代になってしまったのかと思っていると、女の子からこういわれた。
「先生、今の時代男性一人で彼女の下着を買いに来る時代ですよ」だと。
その話をいつもの連れにしたらこういわれた。
「そんなことも知らんかったんか 遅れてるな」
「そしたらオマエ嫁の下着を一緒に買いに行けるのか」
「そんなん行けるわけが無いやろ」
「それみろ 行けないんやろ」
「それは嫁やからや」
「・・・」
「彼女のやったら行けるわ」
「オマエそんな彼女おったか?」
「・・・」
ヒョンナことから秘密ってばれるものです。
絶対に書くなと言われたが、絶対に書くなと言うことは私には書けと言う風にしか思えなかった。  悪しからず
コレをその連れの嫁さんが見ないことを祈るが、もし見ても私には何の関係もございません。

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