2015年10月05日

祭りも変わりつつあるのだろう

今日は秋晴れ、絶好の運動会日和。
今日に行うところは少ないと思うが、昨日は田舎の方では秋祭りやだんじり祭りが行われていた。
町町で各だんじりが大人も子供も混じって曳航される様は壮観。
それの後には女性も子供(まだ曳けない赤ちゃん)も親に抱っこされて練り歩いていた。
私の住んでいるところにはだんじりは無い、周りにも無い。
大体田舎の方には昔からあるのだがコレも五穀豊穣を祈ってのお祭りだからだろうと思われる。
市内は「神輿」はある地域はにはあるが私のすんでいるところには無い。
以前書いたが、神輿どころか「地蔵祭り」もない。そう思ったら何だか寂しい気持ちになった。でもその話を連れにしたらこう切り返された。
あんなもん何かあるたびに寄付をさせられるとか。
一律いくらと言うものではない。寄付の額を書き込む掲示板があってみんなの目に触れることになるから嫌で嫌でしょうがないとか。
親の代でいくらいくらしてもらったからコレくらいはお願いしますと言って、プレッシャーをかけてくるとか。
子供のうちはそれでいいかもしれないが、仕事を休んでまですることなのかとその連れは言っていた。
地元の奴らはいいが、仕事で地元を離れる奴らにまで言ってくるから溜まったものではないとか。
そう考えたら我々の町になのはありがたく思えてくる。
一律いくらか気になって聞いてみた。するとこんな答えが返ってきた。最低5000円以上お願いしますとか。何処何処は00万円されてますとか。最高はいくらいくらとか。コレでは強制ではないかと思わず言いたくなると言っていた。
新しく出来たマンションも個人個人ではなくてそのマンションの組合でいくらお願いしますとか。
マンションの住民の中には協力的な人もいれば全く非協力的な人もいる。
昔は村意識があって仲間はずれになることが嫌で嫌々参加していた人もいるのではないか。
時代が変わればシキタリも変わってももいいはずだ。そう連れは言っていた。

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