2015年10月15日

精神衛生上よいというのは 素晴らしいことです

暑くも無く、寒くも無く、今の気候が一番私は好きだ。
ただ服装に無頓着な私でもあまり目立つのは好みではない。
真冬に半袖の白衣でうろうろするのはなれているが、今の季節に白衣の上に一枚、というようなことはしたことが無い。
だから今の季節に着る秋物の服なんかは持っていない。
と言うことでこの前の日曜日にビッグサイズの店に行って来た。
ここの店はもう何回も訪れているが、なんだか優越感に浸れて好きなところだ。
何故か?それはその店の一番小さなサイズがLLだからだ。
一般のお店では残念ながらLLサイズは肩身が狭い。普通にMサイズが中心の品揃えだからだ。
バーゲンしかり、だいたいS,M,Lサイズが中心であってもLLサイズまでだ。
小さいサイズもSサイズまででそれ以下は置いていない。でもSSサイズが欲しければジュニアサイズでまだ間に合うこともある。
しかし逆に大きいサイズLLやそれ以上になると間に合うと言うことがない。
そこの店にはなんと6L,7Lという所まである。いったいこんなのは誰が着るのだろうと思っていたら、たまたまそれを買いに来ていた人に出会った。そこの店の店員さんも大柄な人が多くて話がしやすい。何気なくその人の横に並んだら今まで嫌な気分にしかならなかった自分が幾分か優越感に浸れてしばしうっとり。
タダ困ったことに生地が多い分幾分お値段の方は高くつくがそんなの関係が無い。
普段はLLばかり探す身が、この店では一番小さいサイズがなんとLLなんです。
その大きな体格の人がシャツとネクタイを買いに来ていた。
そうなんです、ここに来られる方でシャツ以外ではこのネクタイで困られている方が多いということです。私もそうですがたまに(滅多に無い)ですがネクタイをするときに結べばネクタイが短くなるので困っているのです。ここで買ったネクタイは今までのと違って長いから余裕で結ぶことが出来るのです。
ブレザー箪笥のネクタイのところには普通サイズのネクタイと、長いネクタイが綺麗に並んでいます。
ここで私なりの結論ですが、一般店で無理をして探すLLよりは、ビッグサイズのお店で余裕にあるLLを着たほうが精神衛生上良いということです。

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