2015年10月20日

さぁ 仕事しよっと

先日、連れとこんな話をしました。
それは歳と共に好き嫌いがはっきりしてきたと言う話。
今まではあまり誰々が好きとか嫌いとか言わなかった私ですが最近では「このタレント好かん」とか「こいつはなかなかエエ奴や」とか自然に口について出てくるそうです。
自分自身はあまり意識はしていなかったのに(自分だけがそう思っている)。
本当にこの歳になったら、誰からもいちいち注意をされるでもなく、自分の好みを人に押し付けるでもなく、淡々とテレビやネットニュースを見ていることが多くなった。
だから思うことだが、人の好き嫌いって我慢するものでもなく、また人に言うことでもなく、自分の中で消化するものだと思っていた。
しかし最近の私はテレビを見ていてもその他のニュースを聞いていてもはっきり自分の好き嫌いが出てきたのは分かるような気がする。
そんな私が嫌いなのは「出しゃばり」「遠慮が無い」「目立ちたがり」。
そして好きなのは「物静か」「思慮深い」「遠慮深い」。
こうしてみるとよく分かる。それは全て自分の投影だということ。
自分が嫌いなのは今までの自分で、こうなりたいと言うのがここで言う好きな自分だということだ。
自分自身決して「出しゃばり」でも「遠慮が無い」でも「目立ちたがり」でもないつもり。
連れ曰く、「結局、無いもの強請りということや」
結局はどんな人も完璧な人なんて居ない。無いもの強請りこそが、人を成長させる糧だと言うこと。
○○を極めたと言う人こそ、自分に何が足りないかを一番知っている人だと言うこと。
我々凡人はその何が足りないかさえ知らない。そう思うと益々自分自身を探求したくなってきた。
今日は何だか頭の中がモヤモヤしていたのにコレを書いていて少しはすっきりした気分になった。  さぁ仕事しよっと。

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