2015年10月22日

さぁ どっちだ・・・

最近思うことだが、人って限りなく欲望が続くものだと言うこと。
「足りるを知る」とはもう死語になってしまったのだろうか。
今の歯科の材料の進歩は著しいものがある。親父が生きていたら何て思うのだろうと考えることもある。
私はこう思うんだが、今の我々は「技術者」で先輩達の時代の人は「職人」だと思う。
「技術者」はプラモデルを作る人のように、出来上がった設計図どうり正確に組み立てられる人のことで、「職人」さんは無い材料の中から削りだして組み立てる人のように思う。
どちらがどうということではない、その時代時代でのスペシャリストのことだと思う。
我々が昔に戻ったところで決してまねが出来ない技術だし、逆に今の時代に昔の人が来ても何が何やらちんぷんかんぷんだろう。
バック・トゥ・ザ・フューチャーは30年前の作品で30年後の未来のことを想像して作られた作品だ。
しかしその中には想像もしないのに、今では当たり前のようになっているものさえある。
技術の進歩であり人類の英知だと思う。
これからの30年ではいったいどんな未来がまっているのだろうか。
30年前の人は現在も存命な方が沢山いらっしゃると思う。
我々が30年と言えば90歳。半分くらいは???かも知れないが出来れば期待をこめてみてみたいと思う。
再生医療が発達して自分の細胞から新しく歯や、歯肉が再生されているかもしれない。デンチャーももっと薄くて食感の優れたものが出来ているのかもしれない。
それよりロボットが進歩して医者がロボットに取って代わられるかもしれない。そうなれば楽なのか?苦なのか?

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