2015年10月28日

世の中難しいことばかり・・・

世の中の人は騙されたことの無い人なんていないと思います。
いきなりこんなことを書いたのは、「信じる」と言うことについて人それぞれ思い方が違うからです。
小さいときからの親友だからコイツは騙さない。そんなことは無いのです。コチラが相手を信用しているからそれを逆手にとって騙す奴もいます。
最近知り合った奴でも、そいつが信用できるか出来ないかを見分けるのは自分自身で結局騙されれば騙された方が悪いのです。
私はいつも言っていますが「時間とお金にルーズな奴は信用しない」コレが私の信条です。今まで何度騙されたか、そりゃ騙される方が悪いと分かっていてもついつい同じ手で騙されるのです。
学習能力が無いといってしまえばそれだけですが、それでもそこを巧みについてくる奴がいます。
親でも子でも嫁でも誰でもこんな疑心暗鬼に陥りやすいものです。
身内だから安心は出来ません。決して身内がどうのこうの言うのではありません。
今まで信用していた奴に騙されたならばそれはそう簡単に諦めがつくわけがありません。
人にもよると思いますが、そんな疑心暗鬼は突然やってくるのです。
友人にこんな話がありました。それはいつもいつも一緒に行動する仲の良い夫婦が居ました。どこに行くのも一緒、休みの日は常に一緒でお互い信頼しあっていたんです。しかしある時急に中が悪くなったそうです。それは「私がこんなにあなたのことを思っているのに」、「オレがこんなにオマエのことを思っているのに」ここからきていました。
夫婦と言えども元は赤の他人、何から何まで同じようには行かないものです。
自分がこんなに思っていると言う変な考え方を相手に押し付けてしまっては窮屈になるのが当たり前です。他人の夫婦のことに口出しはしませんが、聞いていて思ったことがあります。
それは「親しき仲にも礼儀あり」です。身内や夫婦だからと言って何でも許されるものではありません。言えば喧嘩になることと分かっていても言わざるを得ないこと、その喧嘩が原因で分かれ放れになることなんか山ほどあります。夫婦は別れれば赤の他人、しかし身内は何があろうが身内であるのは変わりません。

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