2015年11月12日

決してありがた迷惑ではありません 悪しからず・・・

昨日、診療所の女の子達と昼食に行った。
月一か月二でランチを食べに行く。
ご近所さんは殆ど行きつくした。まぁ食べれないモノは行かないが、大体行きつくした。これから二周り目になると思うがそのうち何軒かはやめてしまっていた。中には皆がお気に入りのお店もあったがランチは流行っていても夜の方がさっぱりなお店はつぶれてしまうのも当然。後は愛想の悪い店、当然だが不衛生な店。
チェーン店はどこに行ってもさほど味は変わらない、しかし個人店のほうが味は変わらないと思っていたらそうでもないことが分かった。
笑い話のようだが、近所にある中華屋さんは女の子達はあまり好みではないみたいで一回行ったらもういいかな?と言われてそこには私だけがよく行くのだが、月曜と木、金曜日とでは味が微妙に違う店がある。
スープの濃さだと思う。寸胴にスープを作っているのだが、野菜や鳥やいろんな出汁がそこには入っている。毎回作るのではないみたいで少しずつその寸胴の中に入っていくからか、または出汁がどんどん濃縮されるからか週の初めに食べるのと週の後半に食べるのとでは明らかにスープの濃さが違う。
確かに煮込めば煮込むほど美味しいとは思うがこのごろでは少しきつくなってきた。若い頃ならそれもアリなのかもしれないがこの歳の味付けにはちょっと厳しいものがある。
それに当医院の患者さんでもあるし、向こうさんにしたら常連客の私にサービスしてくれているつもりなのか、明らかに量が多い。
同じメニューを頼んでも隣に座っているお客さんとは明らかに同じ量とは思えない。お隣に居たお客さんが「チャンポン」って言って、私も同じく「大将 僕もチャンポン」と言えば、コチラは同じメニューのほうが早く出てくると思って頼んだのに、出てくる同じ料理が普通サイズと大盛りサイズくらい量に差がある。
ラーメンとチャーハンのセットのときもお隣さんは普通のサイズだが私の場合は大盛りチャーハンとラーメン鉢一杯のチャーシューが乗ったラーメン。
ここで初めて気がついた。ここに食べに来る限り私には適量と言うのが間違っていたと言うこと。
今度言ったらこう言おう。
「大将、ミニサイズでお願いします」と。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ