2015年11月16日

上手下手の選別のためにデジタルがあるのではない・・・

11月半ばになってそろそろクリスマス商品があちらこちらのスーパーやコンビににも陳列されてきた。1ヶ月以上も前に並びだすなんて毎年少しずつ早まっているのではないか。
先週は鬱陶しい日々は続いたが今日はその鬱陶しい日から一転秋晴れの気候になった。
残すところ今年も1ヵ月半、いろいろやり残したことはあるがここいらでもう一度ふんどしの紐を締めなおすことにしようか。
こんな表現をしても今時の子は分からないかもしれません。
いよいよ「年末はいつまでですか?」の声が聞こえてきました。
アポ帳も来年度のを注文したし、年賀状の発注も済ませた。
益々忙しなくなってきました。そういえば今年は夏に、お盆休みにするはずだった机の周りの掃除もサボったし、そのお陰で今の自分の机の周りのスペースが極端に少なくなっています。
このキーボードを置くスペースも嘗ては机の上に直接置いていたのが今では大きなノート(スケジュール帳)の上に置きながらこうして打っています。不安定この上ない。
今年の目標のうちまだ行われていないのが、チェアーとレントゲンの機械の買い替え。コレは先立つものが無いので仕方が無いけれど益々、皆さんに置いてきぼりになってしまいそうで怖いです。
周りの何人かがパノラマレントゲンを今までのからデジタルに変えて声をそろえて「あれはよかったぞ」「もっと早く変えて置けば良かった」と言っていました。
しかしこいつらが声を揃えていいぞと言うときは決まってその間逆なことが多かったのも事実。と言うことは何か不具合があるにちがいありません。
何故にこうも私に声を揃えて「買い換えろ、買い換えろ」と言うのか、答えは分かっています。それは今まであいまいなレントゲン撮影で根尖の状態がはっきりとはわからなかったのがクリアなって上手、下手がはっきりと分かるためだと思います。
アンダーやオーバーがはっきりすればそれだけ上手、下手が分かるためだと思います。こんなところでボロが出たとは・・・

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