2016年03月24日

やれやれ やっぱりな説明会だった

昨日は近畿厚生局の点数改正の講習会に行った。
心配していた通り同級生や先輩後輩の多くと会った。いつもは顔を合わせればすぐに出ていこうとする先輩に捕まり、案の定出ていこうとした時にクラブの先輩に話しかけられた。この先輩はいたって真面目な性格。出ていこうなんて全く考えていない、その先輩に捕まってしまった。だから一緒に出ていくつもりだった別の先輩は私を置き去りにさっさとほかの人と出ていった。出ていくときに目くばせで「お先に」というように挨拶されて出ていった。
この講習会はいたって退屈、ただ演者がひたすら参考の資料を読むだけの退屈な2時間。しかしどうしてこうも役人さんたちは世間でいう「役人体質」的なものがあるのだろう。開始は10時半、それまでに会場に到着していてその様子を見ていたが、15分前から受付の設営、5分前には資料も机の上に山積み、その前に立って時間が来るのを只管待っている。
何人もの人が受付に来ていても「時間までお待ちください」の一点張り。
会場にさえ入れない。待合のホールは人で一杯になっていても知らん顔。
こんなのを見たら誰でも先ほど言った「お役所仕事」と言われても仕方がない。
何人かは案の定案内のハガキを出して資料を貰って早速会場を後にした人も何人もいた。
ただ仕方がないからこんな説明会をしていると捉えかねない姿勢だった。
こちらもそれは百も承知だから気にもならないが、一生懸命に聞いている先生方にはまったくもって迷惑な話だ。
今度の土日にも歯科医師会の講習会はある。ここでもまた同じようにプチ同窓会が催される。こちらの方が多くの知り合いに会うことになるから益々出にくくなるに違いない。
結局は大した話ではなかった。資料を読めばわかるくらいの内容だった。
斜め前に居た我々よりもずっと先輩の先生は一生懸命に話を聞かれていたが、何にも分らず隣の人にいちいち質問して聞いておられた。私に聞かれても全く分らないのでさぞかし横の先生(我々と同年代)は苦労されていたと思う。

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